【人生を楽に生きよう】一緒に居る人を見極めることは大切です

人生のはなし
Pocket

毎日を過ごす中で、人との繋がりというものは切っても切れないものです。

でもそんな人との繋がりの中でどうしてもぶつかることが多いのが、その人と合う合わないという問題だと思います。

 

一緒にいて楽しいな。

趣味も価値観も似ていて何時間いても飽きないな。

という人もいる反面、

この人といるとなんだか疲れるな。

同じ空間にいるだけでもイライラする・・・

こんな経験は誰しもが持っていると思います。

 

今回はそんな“人との繋がり”の中で、自分自身が楽しく過ごしていけるために付き合う人を見極める必要性と見極め方をお話したいと思います。

ちなみにこんな悩みを持っている方にオススメの記事です。

  • 仲の良い友達がいるけど、どうも居心地が悪い
  • 一緒にいてイライラする
  • いつも寂しさを感じる
  • (極論)楽しくない
  • ケンカが多い
  • 遠慮して言いたいことが言えない
  • 気を使って疲れる
スポンサーリンク

生きている以上、人との関わりは避けることができない

家族はまぁ別として、子どもであろうが学生であろうがサラリーマンであろうが、どんな立場の人でも人との関わりというものは切っても切れないものです。

行きいていく中で人という存在は単純に一歩外に出れば必ずいますし、勉強をするにしても周りに他の生徒もいれば教えてくれる先生もいる、就職をすれば仲間がいれば上司もいる。

 

当たり前のことですが、これらの状況を全て一人でやってきたなんて人はいませんよね。

またいつも話を聞いてくれる人、助け合いが出来る人、大好きな人など、人の人生はたくさんの人との関わりで出来上がっていきます。

 

そんな中でもやはり合う人合わない人というものは必ずいて、時にはケンカをしたり嫌いになったりと、人との関係が全て円滑にいくものではありません。

その人間関係でぶち当たる壁を乗り越えながら、人は相手の気持ちを考えるようになったり付き合い方を工夫したりして生きています。

 

直接話をすることがなくても、お店でパン1個買うのにもたくさんの人が関わっていますね。

パンを作る人、パンを運ぶ人、パンを売る人。

原材料とか含めたら気が遠くなるのでやめておきますが、こんな風に何をするにしても人というものは必ず関わってくるものなのです。

過去の私とは【経験談】

ここで私の実体験になりますが、少しお話しようと思います。

興味のない方は飛ばしてくださいね。

今でこそこんな記事をかけるくらいの年齢になりましたが、過去の私というのは呆れるほど人付き合いがめちゃくちゃ苦手でした。

 

幼少期からけっこう変わっていた子どもだったのですが、小学校時代は転校生だったと言うこととちょっと変わった性格だったことで、5年間はいじめられ続けました。

私の親はかなり厳しい親だったので、いじめられることが辛いと訴えても「いじめられるのはお前が悪いからだ」とひと蹴りされてしまうような感じだったので、親に助けてもらうことは子どもながらに諦めていました。

 

ただ救い?だったのは、先ほど書いたようにちょっと変な子だったのでいじめにあっていながらも「明日は誰か遊んでくれるかな?」と、やや楽観的なものの考え方だったので不登校になるなんてことはありませんでした。

まぁ学校に行きたくないなんていったところで、我が家ではランドセルとともに外に放り出されるという結果も安易に予想できましたし。笑

 

今の自分だったらそんな誰にも味方してもらえないとかなると相当落ち込んだと思いますが、ある意味楽観的な子どもで良かったなぁと思います。

そこから中学・高校と進んでいきますが友達付き合いの下手くそさはまだまだ健在で、女の子のグループに入っても最終的には孤立するみたいなことを繰り返していました。

 

中学校の頃は周りの目を気にしていましたが、高校ともなると女子高だったこともあるのかどうでも良くなっていましたね。

一人でいることの楽さに気付いたのはこの頃からです。

どうしても苦手だった人付き合い

具体的にどう苦手だったかと言うとこんな感じです。

  • とにかく気を使ってしまう
  • 話を合わすのが苦手
  • 空気が読めていなかった
  • 人の話に興味を持たない
  • 人といると疲れる
  • 流行に疎すぎた

まぁ人付き合い苦手の典型的タイプでしょうか。

我ながら感心してしまいます。笑

 

当時の私はとにかく人の話に全く興味を持っていなかったんですよね。

興味のある話ってあったのかな?と思うくらい。

毎日何を考えて生きてたんだろう・・・。疑問。笑

 

テレビや雑誌もあんまり見ない性格だったので流行りにも超疎く、みんながキャピキャピいいながら話す内容もあまり理解できず。

今思えばもっと効率よく馴染めたのでは・・・と思いますが、当時の私は自分が孤立する理由が分からないまま生活していました。

 

一応はそれなりにみんなに合わせようと努力はしたつもりですが、どうも気を使ってしまい結果的に相手にまでそれが伝わって気を使わせてしまうので、それが原因で「この人しんどいな」と思わせていたのだと思います。

他人は自分の鏡と言う言葉があるように、自分が一緒に居てしんどいと思う相手は、向こうもしんどいと感じているはずなので自然と離れていくという原理です。

 

その後はグループに入ることは避け、多くても3人くらいで居る方が楽だと感じて基本的に誰ともつるまない自由奔放な道を選び、キラキラ(なハズ)の学生生活は静かに幕を閉じました。

こんな感じだったので、今でも学生時代の友人はほとんどいません。笑

社会人になった今は、あの頃に比べるとまだ空気も読めるようになったし人に合わせることもできるようになりましたが、少人数もしくは一人でいることを好む性格はそのままです。

疲れる人と無理に一緒にいる必要はない

これは友達でも恋人でもどちらでも言えることなのですが、疲れる人と無理してまで一緒にいる必要なんてないと思います。

「これを言ったら怒るかな?」

「機嫌が悪くなったらイヤだな」

「面白くないけど笑っとこう」

こんなことを思いながら一緒にいるのってしんどくないですか?

これを我慢しながらいる理由って何なんだろうって思います。

 

本当にお互いを思い合える関係性であれば、そんなしんどい思いってしないと思うんですよね。

もしそんな相手が彼氏だったり彼女だったりした場合、そんな気疲れする相手とこの先何年も一緒にいるのは苦痛でしかないです。

 

結婚を考えるのであれば、いずれ時間の経過とともに相手の扱い方や付き合い方を理解して解決するかも知れませんが、自分自身の心の中の納得が必要になってきます。

納得できないまま一緒にいてそれでもやっぱり我慢が続くようであれば、それは人生の中にある『楽しい時間』を削っている気がします。

 

我慢が続けばいつか必ず爆発します。

そこで自分の持つ不満を相手に提示してお互いにしっかり話し合って改善できれば良い人と会いましたねとなるのですが、こんな関係を持てるのは夫婦や恋人や親友くらいです。

 

冷たいようですが、ただの人付き合いの中でそんな疲れる相手とは何かメリット(仕事上でどうしても必要な存在など)がない限り、だいたいはこの人から離れようと考えるものです。

でもそれはある意味人間のもって生まれた防衛本能です。

一緒にいて疲れるのであれば離れればいいと思いますし、そんな疲れる相手と一緒にいる時間は本当に無駄です。

妥協も必要だが、それでも無理なら見切りをつける

時には妥協も必要な場合もありますが、そのこちらの妥協によって相手がさらに増長したりいつまで経ってもその妥協に気付かないのであれば、もはや一緒にいる意味なんてないと思います。

自分の幸せだと感じる時間を犠牲にしてまでその人と一緒にいる意味ってないですよね。

 

それを職場に置き換えて話すと、もし職場にそんな人がいるのであれば関わらなくて済むポジションであれば放置し無理に合わせる必要もありませんが、関わる必要がある人なのであれば当たらず触らずで少し距離をおいて接すると楽です。

無理にコミュニケーションをとる必要なんてありません。

基本的に社会において関わるメリットのない人のご機嫌取りなんて無意味です。

 

そもそも会社という場所には友達を作りに行っているわけではなく、仕事をしに行っているのです。

仕事さえ遂行していれば文句を言われることはありません。

たまにそれを邪魔する人(連絡事項を伝えてくれない、仕事に必要な書類を隠したりするなど)がいますが、仕事に影響するようなことであれば上司に相談すればいいです。

 

上司がそんなことをするような人であれば論外です。さらに上の人に相談するか、注意するなどの解決方法をとってくれないなどであれば、そんな低レベルの人間がいても放置する会社なんてその程度のものなんだと諦めて転職することをオススメします。

ちなみに当たり前のことですが、心身ともに自分に危害を加えてくる人間は問答無用ですぐに排除してください。

 

悪意を持って意地悪をしてきたり嫌味を言ってきたり、人を陥れようとする人はそのうち放っておいても勝手に孤独になるので無視です。

一緒にいて自分自身が楽しく過ごせる相手を見極めていく

結論からいうと、かなり都合よく聞こえるかもしれませんが、自分の人生において自分がしんどいなと思う人との関わりはどんどん断捨離するべきです。

人付き合いが苦手だった私も次第に一緒にいたい人、いたくない人の見極めができるようになり、今周りにいてくれる人は一緒にいても居心地の良い人ばかりです。感謝ですね。

 

それ以外の人とはプライベートでの付き合いは一切ありませんし、会社の飲み会に行くこともほぼありません。

一緒にいて自分が楽しく過ごせる人とは・・・

  • 一緒にいても疲れない
  • 気を使わなくて良い(ある程度の礼儀は必要です)
  • 何でも話せる
  • 相手のことを思いやれる
  • 困った時は助けてあげたいと思える
  • 自然体でいれる
  • 切磋琢磨できる(コレ最高です)

こんな感じですね。

人の見際めって人生経験を積んでいくと自然とできるようになっていくものですが、当事者になると狭い視野でしか物事が見れなくなることが多いので、悩むばかりでなかなか解決策を見つけることができ難いんですよね。

 

そういう答えの見えない迷路に入って悩んだ時は客観的な視点から自分を見て、自分がその人といて幸せなのか楽しいのかを考えてみると答えは見つけやすくなります。

この自分を客観的に見るのがちょっと難しいかもしれませんが、一度心を静めて自分に問いかけてみるようにするのがコツです。

 

自分の人生です。

少しでも笑顔で楽しく過ごせるように、一緒にいる人を見極めて幸せな人生を送りましょう。

もし今、人間関係で悩んでいる方の気持ちがコレを読んで少しでも楽になってくれれば嬉しいです。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました