人生の邪魔になるモノはとことん断捨離するべき

人生のはなし
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先日、数年くすぶっていた人間関係をいよいよスッキリさせようと重い腰を持ち上げました。

少々ややこしい相手だったので極力関わらないようにしてきましたが、どうしても相手からの嫌がらせが収まらないので弁護士や警察に相談する事態となり心底疲れました。

結果的にこれで一切の関わりが無くなるのでもう私の人生に介入されることはありませんが、話の通じない人間相手への労力は避けたいものですね。

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話(常識)の通じない人間は相手にする必要はない

人生でここまで人間関係で悩むというかめんどくさいと思うことがあるのだろうかということと、執着心の強い人間と関わると本当にややこしいと思える経験でした。

詳しい内容は書けませんが、何せ相手はとにかく人を見下して罵ることで自己承認欲求を満たしているような人間なので、まともな話をしたところで通用しません。

 

何でもかんでも自分の都合の良いように解釈しては文句をつけてくるため、着信拒否されていても当然の携帯に電話をかけてきては唯一繋がる留守番電話に誹謗中傷的な内容のメッセージを何度も何度も吹き込んでみたり、SNSのメッセージ機能を利用して深夜早朝問わず文句や言いがかりをつけてくる。

そんな相手に対してまともに対応するなんてあり得ないですし時間のムダです。

 

このタイプの人間はたいがい精神疾患を患っていて、実際に今回の相手は躁鬱病と自己愛性パーソナリティ傷害を掛け合わせてもっていました。

普通に仕事もしていますが、外面だけは良いので共通の知り合いですら本性を知った時は驚いていました。

 

まぁでも結論から言うと『絶対に関わるな』という相手です。

どんなにおかしなことを言っていても、間違いなく自己解釈が絶対なのでこちらの話なんて通じません。

それなら最初から相手にせず、さっさと縁を切った方が懸命です。

時間のムダ、労力のムダ。

大切な限られた人生の中に、自分の害になるような人間は不要です。

断捨離はモノだけではない

私はシンプルを好むので家の中にある不要なものはとことん捨てる主義です。

なので今、家の中にあるものはほとんど必要最低限のモノしかないのでスッキリ。

モノのほかにも何度か過去記事に書いたことがあるのですが、私は1年に一度、電話帳や名刺など1年間連絡を取っていない人のものは削除するようにして、人間関係もスッキリさせています。

 

ただ1年のうちにたとえ連絡を取っていたとしても、私自身に害を及ぼす人間はその場で削除します。

助けてほしい時だけ頼って来るわりに平気で裏切る人間、今回のように身の危険すら感じるほど異常な行動を起こしてくる人間など、自分にとって『害』になるような人間関係は即断捨離です。

 

そういうことをされるのは自分が蒔いた種というのが一般的ですが、中にはイレギュラーな人種がいるものです。

日頃の行いを反省というより、こんな人と関わってしまった自分に対して反省をしています。

人の本性を見抜くのは相手にもよりますが、中には巧妙に近付いてくるタイプが存在するので少しでもおかしいと感じたらさりげなく距離を置いて観察した方がいいです。

自己愛性パーソナリティ障害とは

自己愛性パーソナリティ障害とは自己承認欲求が強い=自分を認めてほしいという気持ちが異常なほど強すぎる人に発症する精神病です。

基本的に自分は誰よりも優れていて偉大であり特別な人間だと思い込んでいます。

なので自分の職業や学歴などに異常に執着し、自分の言うことや考え方は絶対だと信じ込んでいるため従順な人を好む傾向があり、反論する人間は何としてでも服従させようとするのでこちらがどれだけ避けたとしても執拗にからんできます。

 

特に人を見下すことで自己承認欲求を満たすことが出来るので、このタイプが上司になるとかなり面倒くさいですし友人が少ないのも当然ですよね。

ついでに被害妄想も恐ろしく強いので、こちらからすれば何の身に覚えのないことでも張り切って言いがかりをつけてきます。

 

今回の相手とは過去の仕事上どうしても関わる必要があったため、どう対処して良いかが分からず色々この病気について調べていたのですが驚愕の結果にたどり着きました。

その結果というのが『絶対に関わるな。関わってしまっているなら逃げろ』というものでした。

そもそも本人に自覚がないうえに対処法はおろか治療法もないそうで、それこそ病院に行ってみたら?なんて言おうものなら「馬鹿にしてるのか!!!」と発狂されそうです。

 

一般の人間は逃げるしかないなんて、なかなか厄介な病気と言えますね。

罹っている本人が一番しんどいのでしょうが、周りにいる人間は勝手にターゲットにされてしまうのでもっと大変です。

必要がなければ関わらない。これが得策です。

さいごに

少し話が脱線してしまいましたが言いたいことは自分にとって付き合う必要のない、ましてや普通の話が通用しない人間を無理をしてまで相手にする必要は無いということです。

もし職場の上司であればその上の上司に相談するべきですし、それでも対応してもらえないようであれば転職した方が良いです。

 

ちなみにもうすでに関わってしまっている場合、その病気を理解するとか受け入れるということはかなり難しいので逆に精神を病んでしまう危険性があるので、無理に寄り添おうとはせず距離を置くべきです。

相手はモラハラやパワハラも罪悪感なんて一切ないので当たり前、何なら「頭の悪いお前たちに特別な自分が教えてやっている」と思い込んでいるので容赦ありません。

恋人とかになると別れるのにも苦労しそうですね。

 

まぁこんな特殊なタイプに出会うことなんてそうそうないと思いたいですが、実は私の職場にも一人存在しています。

一応、同じ職場ではありますが関わる必要のない立場関係なので必要最低限の会話以外しませんし、しないようにしています。

 

自分の人生に影を落としてくる人は不要です。

時には人間関係の断捨離をすることも大切なことだと思います。

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