本当に願いが叶った☆恋する女性の味方 神明神社・石神さん【三重県】

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今回は、三重県鳥羽市の相差にある「神明神社・石神さん」のお話です。

 

数年前にマラソンの野口みずきさんが、石神さんのお守りを持って走ったら、

アテネオリンピックで金メダルを獲ったことで一気に有名になった神社です。

 

石神さんのお守りで願い事が叶ったと言う女性のお話が多々ある中、実は私の友人も見事、

石神さんのご利益にあやかって最愛の旦那さまと幸せな家庭を掴みました。

となると気になりますよね。

では、さっそくお話を始めます。

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三重県・神明神社

神明神社は三重県の相差というところにある小さな神社です。

創立年代は不詳とのことですが、境内諸社と千賀神社と堅子神社が合祀した後、

さらに畔蛸神社も合祀して神明神社となったそうです。

 

この神明神社は上記のほかにもたくさんの神社が集まっているため、

御祭神はなんと26柱の神様がお祀りされています。

天照皇大神・天之忍穂耳命・天之菩日命・天津日子根命・活津日子根命・

熊野久須日命・多紀理比賣命・市寸嶋比賣命・多岐津比賣命・伊奘諾命・

伊奘冉命・素戔嗚命・鸕鷀草葺不合命・綿津見命・玉依比賣命・天児屋根命・

猿田比古命・蛭子命・大巳貴命・倉稲魂命・手摩乳命・脚摩乳命・大山祇命・

譽田別命・崇徳天皇・菅原道真

そんなたくさんの神様に守られている神社へのアクセスですが、

とにかく神社手前になると道が細くて、この先行っていいの?感が

ものすごく漂う住宅地の中にひっそりとあります。

 

神明神社の手前には、無料の駐車場も完備されておりますが、そんなに広い駐車場ではなく、

10台ほどしか停めれないので休日はもしかすると停めれないかもしれません。

できれば、朝一番に行かれることをオススメします。

女性の願いを必ずひとつ叶えてくれる「石神さん」

この神明神社の境内には、石神さんという女神様がいらっしゃいます。

この女神様の正体は神武天皇の母 玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、

もともとは海女さんたちが古くから海に潜る際に自身をお守りくださいと願掛けをして、

漁の無事を願っていたことが始まりといわれており、女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる

密かにお参りを続けていたそうです。

 

石神さんのお社は、2017年12月に新しく建て直されたということで、

私もまた次に行くのがとても楽しみです

 

何度か訪れたことがあるのですが、いつも朝早くから女性の方が

たくさんお参りに来られていました。

 

「必ず」と断言している神社なんて珍しいですよね。

でも、中には叶わない願い事もあります。

実際、私も叶わなかった願い事がありました。

でもそれは、神様がわざと叶わないようにしてくれたのだと私は思っています。

 

なぜかというと、あの時お願いをした人と一緒になっていたらきっと今頃、

幸せにはなっていなかっただろうなぁと言えるからです。

 

当時、一緒になりたいと願った相手とは自然消滅で終わったのですが、

あとで聞けばとんでもない大嘘付き男で、二股まで発覚・・・。

だから一緒にならないように神様に救われたのだと思いました。

 

叶わなかったといってガッカリしなくても大丈夫です。

違う形で幸せを運んでくれるので、気長に構えましょう。

石神さんのパワーは本当にすごい!!

神明神社の鳥居をくぐると、静かな参道が続きます。

ここはとても空気が澄んでいて、気分が良くなります。

 

本殿への途中に「石神さん」のお社が見えてきます。

とりあえずは、先に本殿へ行きお参りをしましょう。

手水舎で手と口を清めたら、いざ中へと入ります。

 

こちらが神明神社の本殿です。

私は休日に行ったことがないのと、朝一で行くのでいつもほとんど人がいなくて

とても静かなイメージです。

 

本殿の隣には「長寿の館」といって、大きな木御神木がお祀りされています。

今はもう木そのものはありませんが、残されているこの楠木の枯れ木は、

長寿の木として崇められており、永く保存するためにこの館が建てられたそうです。

いつもそっと触れて、健康を祈願するようにしています。

 

お参りが終わったら、社務所へ向かいます。

こちらの社務所で授かることができるのが、全て手作りのため、

お昼過ぎには売り切れてしまうこともあると言われているドーマンセーマンという

おまじないが書かれたお守りです。

一つ一つ手作りなので、唯一無二のお守りです。

お好きなほうを選んで授かってくださいね。

 

ちなみにドーマンセーマンのセーマンとは五芒星はのことで、一筆書きできることから

「海女さんが海から無事に戻って来られるように」という願いが込められています。

またドーマンは格子模様のことで、「出入り口が分かりづらくて魔物を寄せ付けない」ので、

魔除けとして用いられてきました。

石神さんの参拝方法

社務所の横やその向かいのほうに、お願い事を書くための祈願用紙とペンを

準備してくれています。

このピンクの紙に、お願い事を書きましょう。

 

この時、お願い事の書き方に注意してください。

お願い事はより詳しく書く方が叶いやすいらしく、1年以内など

期限をきっちり書いたほうがいいそうです。

とにかくこれでもかというくらい、詳しく書いてくださいね。

 

お願い事が書けたら、石神さんのお社へと向かいます。

こちらの写真は3年前のものなので、今は変わっています。

 

そして、こちらが石神さん。

くれぐれもこのご神体の石に、お金など乗せないようにしてくださいね。

かなり失礼な行為に当たります・・・

石神さんはとても優しい神様なので、一人ひとりのお願い事を毎回出てきては

親身になって聞いてくれるそうです。

 

石神さんに切実に懇願したところで、願い箱に先ほど書いた祈願用紙を

半分に折って入れてくださいね。

これで祈願終了です。

まとめ

石神さんにお参りに行って、願いが叶ったという話は、未だに後を絶ちません。

芸能人の松嶋尚美さんと吉岡美穂さんはロケで訪れてから2年以内にお二人ともご結婚され、

益子直美さんも2006年の1月にロケで訪れてからその年の12月にご結婚されました。

そして冒頭で書いた私の友人も、参拝から1年後に結婚しました。

 

これを書いている私の願い事は、少し時間のかかるお願いをしたので叶うまで

もう少し時間が必要ですが、叶ったらまた書かせて頂きます!

 

どうか訪れる皆様の願い事が叶いますように。

ぜひ一度、行ってみてくださいね。

 

神明神社

〒517-0032 三重県鳥羽市相差町1385
0599-33-6873

◆公共交通機関◆

鳥羽駅から「かもめバス」の国崎行き(約40分)

相差(おうさつ)で下車して、徒歩5分の場所にあります。

 

◆車の場合◆

伊勢二見鳥羽ライン鳥羽出口から国道167号経由35分。

駐車場までは道幅が少し狭いところもあるので、すれ違い時には気をつけてくださいね。

駐車場は無料で四ヶ所ありますが、台数は多くないので土日は混雑します。

 

社務所は朝8時半~夕方16時までとなっています。

ご朱印を希望される方は、時間内に行くようにしてください。

お守りは日によっては午前中で売切れてしまうこともあるそうなので、やはり朝早くに行かれることをオススメいたします。

 

遠方からの方は、ぜひ近隣のホテルや旅館に泊まって、相差の海で獲れた海の幸をお楽しみください♪

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