格安航空券と賢いホテル予約で、お得に旅行を楽しもう!!

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大学生の方は就職活動を終えて、あとは卒業を待つばかり・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の会社にもたくさん面接に来られているのをよく見かけました。

 

さて、この時期になるとそろそろ卒業旅行の計画を立てられるのではないでしょうか?

そんな皆さまに、なるべく旅費や宿泊費にお金をかけず楽しめるよう、Amy流予約の取り方を伝授したいと思います。

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スカイマークやLCCなどの格安航空会社を利用する

飛行機大好きな私はがよく利用しているのがスカイマークかLCC。

とにかく安いですよね!

 

LCCとは何??と言いますと、ローコストキャリアの略称です。

LCCは基本的によく使われる路線の運行や、機内食や手荷物預かりの有料化などのサービスを最小限にすることで実現している格安の航空会社です。

主に日本では・・・

ピーチ

ジェットスター

春秋航空日本

バニラエア

以上の4社がLCCとして就航しています。

ちなみに間違いやすいのが・・・

スカイマーク

ソラシドエア

などは、安いですがLCCではないそうです。笑

 LCCは座席が狭い

さてここで、LCCと通常の航空会社との違いを見てみましょう。

一番の違いはやはり座席のスペースです。

ANAやJAL、スカイマークなどの航空会社の機種はボーイング社のものを使っているので、ある程度の前後の広さがある一般的な飛行機かと思います。

 

ところがLCCとなると機種が変わってきます。

主に使われているのがエアバス社のものを導入しているのですが、このエアバスの座席は前後左右がとにかく狭いのが特徴。

 

もともとのエアバス機を少しいじってたくさん人が乗れるようにしたためか、そこそこ背が高い方には少し窮屈なフライトになってしまうかもしれませんね。

とはいえ、その窮屈なまま何時間も乗って海外へ行くわけではないので耐えれない事もなさそうですが…。笑

安く行くためにはガマンですね。

格安航空券のチケットを予約しよう!

ここで使わない手がないのが、格安航空券会社です。

様々な旅行会社でも格安航空券を扱っていますが、私はだいたいこちらを利用しています。

スカイチケット

レンタカー

スカイチケットは国内外の航空券を格安で購入できるオンライン予約サイトです。

扱っている航空会社も大変豊富で、最安航空券を探すのにとても便利です。

 

しかも24時間365日いつでも航空券を予約できるほか、当日でも出発3時間前までなら予約できてしまうのは大きなポイントですよね。

おまけにアプリまであるので至れり尽くせり。

さらに!

なんとレンタカーまで格安で予約できるので、もはや非の打ち所がないですね。

そんなスカイチケットにもデメリットはあります。

航空券を購入した時の振込手数料が高い

銀行振込…無料

クレジットカード…1,080円

コンビニ決済…1,080円

う~ん・・・1チケットでこの手数料を取られるとちょっと高いかもしれませんね。

時間のある方は、ぜひとも銀行振込を利用してください。

変更・キャンセル料がかかる

日程や時間変更、また予約した便を間違えたなどでやむを得ずキャンセルや変更する場合には、航空会社のキャンセル料の他に、スカイチケットの事務手数料がかかってしまいます。

予約を取る際は十分に確認してくださいね。

さくらトラベル

さくらトラベルは国内の格安航空券を一括で安い順に比較してくれるサイトです。

取り扱い航空会社も19社と非常に多く、当日予約にも対応しています。

さくらトラベルは非常に人気のあるサイトなのですが、その理由としては3つ!

手数料が無料

上記でご紹介したスカイチケットもそうですが、他のサイトでは予約手数料などが付いてくるため、検索した航空券の料金より2,000円以上高くなってしまうのですが、さくらトラベルは手数料が無料なのです。

これは安く旅行に行きたい方には、かなり大きなプラスポイントですよね。

ただし、コンビニ決済だけは手数料がかかるので注意してください!

座席の指定できる

せっかくの旅行で格安航空券だからと言って、パートナーと離れ離れの席にされてしまうと何だかテンションが下がってしまいますよね。

でも安心してください!

さくらトラベルでは満席時を除き、座席を指定することができます

さらに座席の指定料もかからないので、これで楽しく出発できますね。

決済前ならキャンセル手数料はかからない

さくらトラベルでは、決済前であればキャンセルの手数料はかかりません。

 

ちなみに決済が完了した後のキャンセルについては、片道1,000円の手配手数料・各航空会社規定のキャンセル料、そして銀行振り込みやコンビに決済の場合は払い戻し料金が430円かかってきます。

なので、支払った金額から手数料分を引かれた金額で返金されます。

クレジット決済の場合は決済代行会社より取消処理をされるか、クレジットカードに直接払い戻しされます。

※欠航の場合

台風や大雪などの天災やテロなど、やむを得ず欠航となった場合は基本的にキャンセル料は無料です。

ちなみに払い戻し期間は、出発予定日の7日後までなので気をつけてくださいね!

ホテル予約

航空券の格安予約方法を見つけたら、次はホテルの予約ですね!

私は主に次のサイトをよく利用しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

じゃらん

じゃらん特集一覧

やはり王道はじゃらんですね。

もう幾度となく利用していますが、ホントじゃらん様様です。

だいたい予定日の半年くらい前からチェックし始めるので、まぁさすがに早すぎてお得なプランがまだ出ていなかったりしますが、3ヶ月前くらいになると早割りや期間限定プランなど、本当にこの値段でいいの??と思ってしまうくらい安くホテル・旅館の予約ができてしまいます。

 

以前、友人と東京に行った際に泊まった東京ドームホテルを予約した時は、やっぱり高層階から夜景を楽しみたいなぁと思い検索したところ、周年イベントも重なったおかげで高層階のツインルームに1人7,000円(朝食付き)で泊まることができました。

航空券もスカイチケットで予約していたため往復で1人10,000円ほどだったので、交通費と宿泊費が17,000円しかかかっていなかったので、東京で目一杯楽しむことができました。

 

あとは露天風呂付き客室もかなり格安で予約することができるので、共同風呂が苦手な私にとっては神のようなサイトです。

Relux

少し贅沢に、そしてちょっぴり大人な旅を楽しみたい方にはこちら。

国内各地にある、ラグジュアリーなホテル・旅館を希望条件で検索できるサイトです。

 

じゃらんに比べると少しお高めの案件が多いですが、泊まって失敗することはほとんどないでしょう。

私は自分へのご褒美旅行をする時に使用しています。

日頃頑張っている自分自身を労うには、やはり素敵なお宿でゆっくりしたいものですね。

その他の旅行会社

海外へ行く時にしか利用しないのですが、上記よりもお得な案件が見つかる可能性もあります。

JTB

国内ツアー

H・I・S

H.I.S.

さいごに

以上、お得な航空券の予約サイト&ホテル予約サイトを一部ご紹介いたしました!

航空券に関しては、航空会社のほうが安いタイミングもありますので、ぜひそちらと比較していただき、快適な旅行を楽しんでくださいね。

では、今回はこの辺で。

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